東京都新宿区メンバー募集貼り紙が出会いのきっかけ別れはキツイ束縛という体験談

昔の彼氏とのことです。
ある意味運命なのかもしれません。。

きっかけは、ある趣味のメンバーを募集していた貼り紙です。彼がお店に貼り紙を出していて、それを見た私が応募しました。

色々な種類の貼り紙がありましたが、彼のが目につき、それだけに応募をしました。
そして、このような未知の世界に応募するのは、怖いと思う方なので、よく勇気を出して応募したなと思います。

そこから会う約束をし、趣味のことで打ち合わせをしながら仲良くなりました。
その後も細かい打ち合わせを電話でしたり、メールをしたりしましたが、私は特に何とも思っていませんでした。

2ヶ月後くらいに彼から告白をされました。

何とも思えないので断りましたが、彼から猛烈アプローチがあり、その時に好きな人も居なかった私は、根負けして付き合うことになりました。

最初は楽しかったのですが、段々と疑問点が出てきました。
彼の束縛が異常だったのです。
知り合いの男性の電話番号を消させようとすることくらいは日常茶飯事でした。
そのうち、知らない男の人にまで及ぶようになりました。
例えば電車で座る時に、隣の男性のコートの裾を踏んでしまう時があります。
そのことについて、わざと私が踏んで相手の気をつかもうとしたのではないか?等と言って来るようになりました。
違うと言っても「俺が納得する理由じゃなければ、信じられない。ちゃんと説明して」等と言ってくるようになりました。

時々「僕達は、もしかしたら結婚できないこともあるかもしれない。
でももしそうなら、僕達は別れたとしても、死ぬまでお互い会い続けるよ。だって運命なんだから」
と言ってくる時がありました。

しんどい束縛と別れ

束縛がどんどん厳しくなり、その1年後くらいに、私は逃げるようにして別れました。

その後、彼との連絡先をたち、居場所も変えたのですが、どういうわけか、街で偶然会ってしまうのです。
最初は待ち伏せされてるのかと思ったのですが、そうではないと思います。

例えば親の車に乗って遠出している時に、
ちょうど喉が乾いたので、目に入ったスーパーに入ることにしました。
すると、そこにはスーパーの店員として働く彼が居ました。。
彼が昔住んでいた場所とは程遠い場所でした。
その後も1年に2~3回は遭遇してしまいました。
ある意味運命だなと感じました。

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