神奈川県横浜市 彼女の友達とセフレになりました

以前付き合っていた彼女が、ホームパーティを開くということで参加をすることにしました。
私は裏方に回り、ビールやスパークリングワインなどの買い出しや、部屋のテーブルセッティングなどを行いました。
パーティが始まっても、私は裏方仕事に集中していました。
彼女の友達ばかりがお客様でしたし、料理や家事は私の趣味だったからです。
彼女は友達と談笑をするのに忙しかったので、私は空いたグラスを持ってキッチンに持って行き洗い物をしていました。
すると彼女の同級生が来て、「大変ですね、手伝います」と声を掛けてくれました。
すぐに「素敵だな」と思ってしまうような、スタイルが抜群の女性で、顔も私のタイプの女性でした。
彼女と横並びに食器を洗いながら、世間話をしました。
とても楽しい時間で、LINEのIDを交換することもできました。
どちらともなく、メッセージを交換するようになりました。
ある日、その女性が会社の近くに来ていることが分かり、夕食を一緒にすることにしました。
バルでワインを飲みながら話をしているうちに、お互いの気持ちが盛り上がって行くのが分かりました。
駅に向かう帰り道に、わざとラブホがある方向に歩いて行きましたが、彼女は嫌がる様子がありません。
ラブホの前で「行こう」と声をかけると、うなずいて体を寄せてくれました。
そしてその夜に、初めて肉体関係を結ぶことになりました。
彼女の会社と私の会社が同じ沿線にあったので、帰りに良く会いました。
そして毎回、ラブホに立ち寄るようになり、いつしかセフレと呼ばれるような関係になって行きました。
彼女の友達とセフレとして付き合うことに、それほど抵抗がありませんでした。
それくらいセフレになった女性の魅力に惹かれていたということでしょう。
その後、2年ほどセフレとして付き合いましたが、「結婚します」と打ち明けられて、それきり会っていません。
同じころに彼女とも別れてしまいましたので、二人が今、どうしているのかは分かりません。

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