北海道札幌市出会いはアルバイト初めての彼氏はバイト先のツンデレ君

最初の出会いは職場で、彼はアルバイトで私はパートでした。
部署が違いましたので言葉を交わす事はほとんどなく、挨拶をしても彼は素っ気なくてあまり好きなタイプではありませんでした。

しかしあまりにも素っ気なく、嫌われているかのような態度だった事から何となく気にはなっていて、どうしてそこまで嫌われているのかを聞いてみたい気持ちがありました。


私の職場は若者同士の交流が多かったので、季節のイベント毎にアルバイトやパート、正社員の若者同士が集まって飲み会をしたり、遊びに出かけたりしていました。

その中で彼も参加していて二人で話す機会があり、彼の生い立ちの事情で女性が極端に苦手だという事が分かり、ようやく今までの態度に納得がいったのです。
その話を聞いた事でわだかまりが消え、彼と普通に話す事が出来るようになったと同時に彼への興味がどんどん湧いてきました。

彼と仲良く出来る女性は限られていますし、もしそんな人と付き合う事が出来たら、とても大切にしてくれる予感がしていました。
その日から彼へのアプローチをし始め、年末年始を二人で一緒に過ごせるように話してみたり、一緒の時間を持つ努力をしました。

彼は慎重な性格でしたので、簡単には付き合ってくれないだろうという思いがあり、他の男性と仲良くせずにとにかく彼だけと遊ぶように努めました。
そして年末年始を二人で無事に過ごす事が出来、年明けに最初に職場で会った日に彼から告白してくれたのです。

無口であまり社交的ではない彼が自分から告白してくれるとは思わず、とても嬉しかったのを今でも覚えています。
仕事終わりに貸した本を返してくれるという理由で、家の前まで送ってくれる途中に告白してくれました。
家まで送ってくれたのは初めてでしたので、何か話があるのかなと思っていた矢先の出来事でした。
お互いに初めて出来た彼氏彼女同士で、結局その彼とそのまま結婚しましたので、運命の出会いだったのかなと今では感じています。

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